
プロ入りから数々の最年少・最短記録を有する
芝野は17歳8ヵ月で、竜星戦(第26期)の最年少優勝記録(第25期、一力遼七段の19歳1ヵ月)を更新。入段(2014年9月1日入段)から2年11ヵ月で全員参加棋戦のタイトル獲得となり、井山裕太六冠が持つ最短記録(3年6ヵ月、第12期阿含・桐山杯)も更新した。
最年少・最短で本因坊戦リーグ入り(17歳9ヶ月、3年0か月)[4]また、この優勝で芝野は七段に昇段(8月1日付)を決め、七段昇段の最短記録(坂井秀至八段=関西棋院、3年4ヵ月)をも更新した。
プロ入りから最年少・最短名人戦リーグ入り(17歳11か月、3年2か月)、史上最速・史上二人目の10代での名人戦挑戦(4年11か月)、挑戦手合七番勝負では張名人に4勝1敗で七大タイトル史上最年少・最短で名人位を獲得(19歳11か月)し、規定により史上最短での九段昇段(5年1か月)。
2020年6月26日村川大介十段を3勝1敗で破り初の十段位を獲得(20歳7か月)、七大タイトル二冠(名人、王座)(20年0か月)、七大タイトル三冠(名人、王座、十段)獲得(20歳7か月)は共に最年少記録。
